ファッションテクニックを使ったアート
皆さんはグレース・タン氏をご存知ですか?
僕は知りませんでした。
今回、グレース・タン「Materials & Methods」に凸して来たよ。

凸したきっかけはもうひとつのブログに書いてますがキルフェボンがやってる2018ストロベリーWeek!って企画が4時間待ちで時間潰しに何かないかなって調べてたら近所のポーラミュージアムアネックスで気になる展示をやってたので。
それがこの展示ね。

ファッションを辞めてアートに走った人間の。

あらやだ、良い雰囲気。

これ全部ロックス。

エノキとも言いますね、業界用語なのかな。

これだけ集められてライト当てられたらオブジェですね、ロックスには見えない。

ここからひたすらファッションテクニックのご紹介。






あるあるのテクニックと言えばそれまでですが、詳しくは現場に凸して下さい。
写真じゃ伝わらない物でもあるし、細かくて。
特に装苑賞狙うような努力賞が好きな方は是非。
職人気質とも言う、それは次のエントリーで書く予定なので。
で、じゃグレース氏が作ってた洋服ってどんなよ?って思うじゃないですか、読者の皆さん的には。
これ。

お洒落。

だからファッションが嫌でアートに逃げたとかではない人ですね、これを見る限り。

ファッションの枠を越えての表現だと。
そんなにファッションの枠って狭くはないって個人的には思いますが、ファッション≠アート≠洋服≠お洒落。
個人的に全て定義が異なると考えているのでここでその断言はしません。
是非自分の目で確かめて見て下さい。
グレース・タン「Materials & Methods」
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html
〜2018/2/18